
Teslaのメンテナンス案内では、従来のオイル交換やスパークプラグ交換、排気ガスチェックは不要とされています。一方で、キャビンエアフィルターは12か月ごと、タイヤローテーションは1万kmごと、ブレーキ液は2年ごとの交換が推奨されています。車種や仕様によっては、エアコンの乾燥剤バッグの交換も必要です。
「EVだから整備ゼロ!」と思ったら、車から『タイヤとフィルターは私にもあります』と静かにツッコまれそう。エンジンの世話が減っても、空気と足元のお手入れは残るようです。
オーナーの方、メンテナンス画面を最後に確認したのはいつですか?
参考: https://www.tesla.com/ja_jp/support/vehicle-maintenance