政府広報の7月7日の会見紹介によると、連合が公表した2026年春季生活闘争の最終集計では、加重平均の月例賃金引き上げ率が5.01%となりました。高い水準が続いていること自体は明るい材料です。
ただ、物価や社会保険料、住居費なども含めて考えると、額面の上昇だけでは生活の余裕を判断しにくいと感じます。賃上げの効果を実感できるかどうか、皆さんの職場や家庭ではどうでしょうか。
参考: https://www.gov-online.go.jp/press_conferences/minister_of_state/202607/video-312421.html