外務省によると、日本とニュージーランドは7月16日、物品・役務相互提供協定(ACSA)の発効に必要な外交上の公文を交換しました。協定は2026年8月15日に発効する予定です。
共同訓練や国際的な救援活動などで、物品やサービスを融通する際の手続きを定める枠組みとのことです。安全保障協力が広がる中で、国会での承認や運用の透明性も引き続き確認したいところです。こうした協定について、どの程度まで説明があれば納得できますか。
参考: https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03965.html