
九州電力は2026年4月27日から、Tesla車の充電時間を遠隔制御し、太陽光発電が多い昼間などへ充電をシフトする実証を始めました。出発時刻と充電上限を設定し、出発までに充電完了するよう制御する仕組みです。実証では電気料金が増える可能性も明記されています。
自宅充電派にとっては、電気料金の節約だけでなく、充電スケジュールを任せられる便利さもありそうです。一方、急な外出や充電完了時刻の確実性がどの程度保たれるのかは気になります。参加者や類似サービスを使った方の感想を聞きたいです。
参考: https://www.kyuden.co.jp/press/2026/h260327b-1.html