
納車直後はテンションが上がるけど、まずはこのあたりを設定しておくと快適さと安心感がかなり変わる。
1. スマホを「電話キー」に登録
Teslaアプリを最新版にして、Bluetoothをオン。スマホをメインキーとして登録しておけば、近づくだけで解錠し、離れると自動でロックできる。念のためキーカードは財布などに入れて持ち歩こう。
2. ドライバープロフィールを保存
シート、ハンドル、ミラーの位置を調整して、自分のプロフィールに保存。家族と共有する場合は、ドライバーごとにプロフィールを分けておくと便利。
3. オートロックと閉め忘れ通知をオン
「降車後オートロック」を有効にして、車から離れたら自動で施錠されるように設定。「車両閉め忘れ通知」もオンにしておけば、ドア・窓・トランクの閉め忘れをスマホで確認できる。
4. ブラインドスポットカメラをオン
ウインカーを出した際、画面に側面カメラを表示する設定。車線変更時の死角確認に役立つので、最初に有効化しておきたい。
5. セントリーモードを設定
駐車中の周囲をカメラで監視する機能。自宅ではオフ、外出先ではオンなど、場所に応じて設定するとバッテリー消費を抑えられる。録画には対応するUSBドライブが必要。
6. 充電上限と自宅充電時間を設定
普段使いでは、車両画面に表示される推奨充電上限を目安に設定。自宅の電気料金が安くなる時間帯に合わせて、予約充電も設定しておくと効率的。
7. 自宅・職場をナビに登録
ナビに自宅と職場を登録しておくと、ルート案内だけでなく、自宅周辺でのオートロックやセントリーモードなど、位置情報を使った設定もしやすくなる。
8. PIN to Driveを検討
セキュリティを重視するなら、運転開始時に暗証番号を求める「PIN to Drive」を設定。スマホやカードキーを盗まれた場合の追加対策になる。
9. ソフトウェア更新を確認
テスラはアップデートで機能や画面構成が変わる。自宅Wi-Fiに接続して、アップデート通知とリリースノートを定期的に確認しよう。
納車直後にこの設定を済ませておけば、
テスラらしい便利さをすぐに実感できる。
モデルやソフトウェアのバージョンによって項目名が異なる場合があるため、車内の最新マニュアルもあわせて確認するのがおすすめ。
いいね!