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【テスラを買う前に知っておきたい注意点 7選】
1. 慣れが必要な操作性
物理スイッチやレバーが徹底的に減らされており、シフト操作は画面内、ウインカーやワイパー操作はステアリング上で行います。
駐車状況によってはオートシフトが誤認識する可能性があり、緊急時のドアオープナーの位置も分かりにくいです。
2. ナビが使いにくい
高速道路でPA、SA、ICを一覧表示する「ハイウェイモード」がなく、馴染みのある店舗アイコンなどもあまり表示されません。
ルート案内が不自然になることもあります。
3. サービス拠点とスーパーチャージャーが少ない
地域によっては、点検や修理を行うサービス拠点が極端に少ないです。
スーパーチャージャーも増えてはいるものの、高速道路上には少なく、遠出の際に一度高速道路を降りて充電しなければならない場合があります。
4. 運転支援機能の完成度
晴れているのにワイパーが勝手に動く「ファントムワイパー」が発生することがあります。
渋滞時のStop & Goでは、低速制御がギクシャクし、乗り心地が悪く感じる場合があります。
ステアリング操作で介入すると、クルーズコントロール自体が解除されることがあります。
リアルな360度カメラは搭載されておらず、CG表示のため、車両周辺の溝や白線の認識に不安を感じることがあります。
5. 任意保険料が高い
料率クラスが高く、保険料がかなり高額になる場合があります。
投稿者の例では、年間15万円以上かかっていました。
電気代の安さによるメリットが、保険料の高さで相殺される可能性があります。
6. 納車は自分で取りに行く必要がある
基本的には、有明などの指定された納車拠点まで自分で車を取りに行く必要があります。
自宅までの陸送を依頼すると、高額な費用がかかります。
7. リセールバリューが低め
EV全般に言えることですが、国産の人気車種と比べると、売却価格の下落幅は大きめです。
短期間で乗り換えるよりも、OTAアップデートを重ねながら長く乗るスタイルに向いています。
【その他のポイント】
FSD(フルセルフドライビング)は、日本ではまだ解禁されていません。
導入された場合は、一括で80万円以上、または月額1万5,000円以上のサブスクリプション費用がかかる可能性があります。